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バンビーノ第8話 デザートの魔法

左腕をケガした織田さんのヘルプをすることになったバンビですが「なんでオレなの?」配置を動かしても問題ないのは、バンビだけなのよ。と美幸さん。「それって、いつ居なくなっても支障が無いって事ですか?」

勉強させてもらいます。ドルチェと伴。
しかし、「さわるな!いらない!」後は無口なだけの織田さん。何の指示ももらえないまま突っ立ってるだけのバンビ。それは居心地悪く疲れますすよね〜。

そんな彼に励ましの言葉をかける厨房仲間。上司の文句より、自分が勉強して成長するために仕事をしてるんだから代償と思えばいいじゃん。

それよりも、回りの先輩達ちが何か一言助言したくてうずうずしてるのがおかしいよね。雅司まで「何もさせてくれなくても織田さんの手が治るまで我慢したらいい」と頓珍漢なアドバイス。



バンビーノ第8話 視聴率 13.6%
日テレ 毎週水曜日 夜10:00から始まるよ〜。来週が楽しみですね。

バンビーノ第7話 恋のパスタ対決

自分の気持ちの為に、やったのは愛じゃないだろう。厨房は、お客の顔が見えないんだ。それを伝えるのが、おまえの仕事だろう。与那嶺に言われた接客における“愛”の意味が分からない伴 でした。「答えは自分で見つけてね。」と与那嶺さん。

またまた登場の野上さま相手に、そつなく給仕をこなすが、「何かつまらない」とキツイお言葉。笑いを覚えた、ロボットみたい。でも、あのバンビの、成長を楽しみにもしているみたい。

先輩3人でくつろぐのを見かけて、自分もいつかなれるのかな?と思う伴でした。

ホールの仕事で1番大事なのは、気持ちでしょう。感じって教えられないでしょ?先輩はかっこよくなくちゃね。若いやつが、先輩を見てあこがれる。んだんだ。いつの間にかオレ達って、じじくさいね。

伴は、こずえらホールの仲間に相談するが、答えが見つからない。でも、ようーするに、お客様を良く見ていないんじゃないの?みんなが野上さんの連れの人たちのことをしっかりおぼえていることに驚きます。居酒屋で、若い仲間と過ごすなんて、初めてだよね。皆で、クセになったりして。

そんな折、伴は、あすかの恋人・羽山という男と出会う。羽山は、以前、桑原の下で働いていたバッカナーレの元料理人。天才といわれたその腕を買われて別の店に行ったが、料理の味に文句をつけたお客に悪態をついてクビになり、今は何もしていないらしい。

「何もしないで1年もよく生きていられるよね!」とあきれてる、あすか。今はあすかに金をたかっている、まるでヒモ男のようだ。

おまけに、伴の部屋に転がり込んで来た。料理してる羽山の姿は、
なるほどなかなかカッコいい。伴に、野菜のリゾットを作ってくれた。さすが天才と呼ばれていた男だ。あの香取も、羽山の下にいたんだね。

「うまい!それは認める。でも男としては認めたくない。」とバンビ。「おまえ、いいやつだな。でもいいやつほど、バカなんだよな。」と羽山

翌日、伴に部屋のカギを返しに、バッカナーレに現れた羽山は、かつての上司・桑原と鉢合わせしてしまった。

「料理は、趣味でやる事に決めたんですよオレは。毎日メニューどうりのものしか作っていない人より、いいものを作りますよ。オレ
」と憎まれ口をたたいてる。っていうか、本当に好きな仕事から逃げていないかい?

大人げなくも、羽山に勝負を挑む桑原。じゃあ、閉店後に、まってるからな!桑原さん、ちょっとムキになるところが、意外とかわい〜〜〜い。

伴は、桑原の指示で(与那嶺の入れ知恵)その羽山と料理対決をすることになってしまった。メニューは、羽山がバッカナーレ時代に考案したスカンピ(手長エビ)とからすみのスパゲッティ。審査員は、若手のホールスタッフです。

伴は、負けを覚悟で厨房に入っていった。 久々に厨房に立って、嬉しそうな伴ちゃんです。一生懸命に作る伴。そして、何の迷いもなく作る羽山。

「え!ひょっとして香取さんバンビが勝つと?」「バンビはオレのアシスタントだったんだよ。良く見ていたよ、アイツは。」香取は料理の勝ち負けなんかくだらないと帰り、妹尾はみたそうだけど、香取についていきます。

「うまい!やっぱり羽山さんのスパゲッティ最高ですね!」料理は以前とかわらずおいしい。バンビのも意外に好評です。「うまい!これ好きかも!やさしい味がする。いつまでも食べていたい気がする。」

「もし、勝ち負けをつけるとしたらお前の負けだなバンビ」

やさしい味といわれたそれは、味では負けているけど食べる人のことを考えて作られていました。仕事のあとで疲れているホールのみんなの為に塩は控えめでパスタも柔らかめです。

「伴くん、それが愛だよ」と与那嶺
羽山は、自分の料理は食べる相手がみえてなかったときづきます。
かっこわるかったなと落ち込む羽山に「女はさ、男のかっこ悪いとこも含めて惚れるんだよ」と言うあすか。

食べる相手が見えてない羽山の奢りを砕いて立ち直らせ、バンビには料理させることで愛を教える。すごい一石二鳥だね。パスタを任せた桑原も、香取も、伴のこと認めてるってことだよね。

「こんなに嬉しくない勝ちは初めてです。かっこ悪いついでにどこかで、バンビーノからやり直してみるかな」「うん」うれしくて、抱き合うあすかと羽山。やりなおしだね。

シェフによばれたバンビ。
料理は作る人間の、中味がでてしまうんだ。いいホールがいて安心して料理がつくれるというシェフ。

「俺たちの仕事は他人が評価する。面白い、あきない、たまらない。死ぬまで勉強だ!こんな面白い職業って、ほかにはないんじゃないかなってな」

愛が少しだけ分かった伴でした。伴くんは、その笑顔でつくせばいい。バンビ、壁をひとつ越えました。

野上さんからもいい顔しているじゃないバンビと及第点をもらい、早く次の壁にぶつかりなさい楽しみだわ、といわれました。

翌日、美幸に「厨房に来て!」と電話で起こされる伴。シェフの服をきて喜ぶバンビでしたが必要とされた先はなんとドルチェコーナーだ!織田が骨折している〜。しかしこれで、ホールをクリアか。こずえがくやしがらないかな?

来週は、ほっしゃんのしごきの演技が炸裂しそう。みものですね。

バンビーノ第7話 視聴率 13.2%
日テレ 毎週水曜日 夜10:00から始まるよ〜。来週が楽しみですね。

バンビーノ第5話 働くということ

「うちの社員になったからには、ホールから始めてもらう。まず作った料理を食べるお客様の気持ちを知れ。」鉄幹に予想外のホール係を命じられた伴は、戸惑いを隠せなかった。

「料理人になりたい」その決心から、故郷・博多の大学を中退し、恋人恵理とも別れて、六本木「バッカナーレ」に戻った伴。これで料理人なれると意気込んでいたのに、複雑だー。

ホールの制服、似合うぞー、かわいいぞー、と皆に冷かされる。松本潤くんのホールの制服姿、いいですねぇ。腰のあたりがとにかく細くてとてもセクシーです。やっぱり、イイ男はなにを着てもさまになります!かっこ良いですね〜。

給仕長である与那嶺にホールでの仕事の説明を受けるが、厨房が気になって仕方がなかった。与那嶺や美幸にホール係に一番大切な事、笑顔、スマイルをキープするよう求められるが、伴の表情は・・・

「いらっしゃいませ」と笑顔で?お客様に挨拶する伴の顔、ぶ、き、み、す、ぎ、る、ぅ。ある意味、すごい演技だね。バンビは、美幸に、25点の笑顔だと言われる。伴は仏頂面で働いてばかり。そんなに、腐るなよ。

まもなく、満員のディナータイムに、ひとり仏頂面で仕事をしていた伴が、突然常連客の一人・野上京子に呼び止められた。「新人?仕事は楽しい?私の視界に入らないでくれる!その仏頂面を見ていると、せっかくの料理がまずくなる。その死んだ魚のような目は、どっかに行ってって言ってるの!」と命令される始末。

いつものように、与那嶺、美幸、桑原で仕事の終わったあと飲んでいるよ。
いつか店を持つんだったら接客も大事だよ。そのまま腐っていくのか、頑張るのか、他の居場所を探すのか。

久しぶりの寮だ。しかし、みんな、ホールをやったんだろうか・・・香取や、あすか、織田も・・
フライパンを見つめながら1人で晩ご飯を作る伴。ツナ、トマトとレタスのスパゲッティを一人で食べる伴。しかし、むなしい。本当に松本潤が仏頂面でつくったスパゲッティは、まずそうに見える。作る時の気持ちって、大事なんだね。

でも、私がまねをして作ってみた、ツナ、トマトとレタスのスパゲッティは、簡単なのにとても美味しかったよ。生のトマト(大玉をきりました)が、サッパリとしていてツナとよくマッチした感じ。玉ねぎもおいしい季節だし、ウマーでした。

やがて、消極的ながら仕事をこなすようになった伴は、あすかから思わぬ話を聞いた。実は、与那嶺の下でにこやかに頑張るこずえも料理人志望なのだが、もう2年もホールにいるらしいのだ。伴は、そのあすかに、仏頂面で働いているのはホールの仲間にも失礼だと叱られる。

「楽しくやろう」と声を、かける与那嶺。こんなに、熱心に仕事を教えてくれる上司がいたら、わたしだったら、感激しちゃうなきっと。「どうだバンビは?よろしく頼むよ」と鉄幹。伴は、みんなの言うことを頭では分かっているのだが、なかなか意気が上がらない。ホールから逃げ出したい伴は、いつしかトイレでサボることが多くなった。バンビーノ嫌がりすぎだよ。この、怠け者めー。

そんな折、最高に盛り上がるディナータイムの最中、伴の緩慢で不注意な動きが原因で、柴田がグラスを床に落としてしまった。何事かとお客が振り返り、楽しげな会話が消えてしまうホール内。それまで盛り上がっていた空気が一気に冷めて、ザワメキが広がる。これに気付いた与那嶺は、直ちにお客へのバースデイイベントをスタートさせた。

ホールの電気が消え歌声が聞こえてきた。与那嶺がカンタグレを歌いながらバースディケーキを運んでくる。歌うまいね北村一輝さん。ホール中にカンタグレが、響きわたっているよ。感激しちゃったよ。

与那嶺らの歌と美幸の祝辞、そして、美しいケーキのプレゼントに、ホールは、少し前のグラスの落下音がうそのように、祝福の拍手で満ち溢れました。その間、割れたグラスを素早く片付け、店の裏に運ぶ柴田君。素晴らしいチームワーク、これを見た伴は、自分の責任を痛感して激しく落ち込んだ。

閉店後、ホールの仲間たちに呼び出されて近くのカフェバーに行った伴は、深々と頭を下げて謝った。「仕事に身が入っていなくてごめんなさい。」だが、与那嶺は、そんな伴に意外な言葉を投げかけた・・・。今日は、伴くんの歓迎会だよ。

頭を下げれば許してもらえると思っているのは、甘えがあるよ。レストランで大事なのは、料理を作る料理人だけでなく、客をもてなし接待するホールの仕事も大事なんだ。

「僕は、自分の仕事を愛しているし、ほこりも持っている。もう少しホールの仕事を好きになってくれるとうれしい。」とバンビに語った与那嶺さんの目が
キラキラしてて、ステキでした。

帰りの通りがかりでバッカナーレと似たお店を見ていたら、桑原さんが通りがかりました。敵情視察の様子。お店に誘ってくれた桑原。料理人になるために大学もやめ、彼女とも、別れてきた。料理がつくりたいんです。と愚痴を言う伴。

「仕事をしてる人間は何らかの満たされない思いを抱きながら、それでも投げ出さずに毎日働いてる。目の前のことに一生懸命になれないヤツに、夢を語る資格なんてない!」という桑原の言葉に、ドキンときましたー。なんだか自分が言われているような・・・どんな職業にもどんな人にも言えることだ。
かっこいい台詞ですね。

みんな、どんな気持ちで、働いているのだろうと、考えながら六本木の街角に座ったまま夜が、明けて来た。朝日の昇るのをみたら、気合が入ってきた。「よーし!やってみるか!」何か吹っ切れたようだ。自分から率先して、働けるようになって来た。

「42点。なんだバンビそのスマイルは、もうちょっとなんとかならんのか?」鉄幹。
25点から42点。オオオオオォーあがったね。来週は野上様に頑張って認めてもらえるかな〜。

バンビーノ第5話 視聴率 14.6%
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バンビーノ第4話 博多編…未来へ

疲れたけど恵理の顔みたらホットしたと、甘える伴。久しぶりに恋人恵理と再会したものの、伴の表情は冴えず心にはポッカリと大きな穴が空いたようだった。

恵理と過ごしても何処か上の空の伴。時計の時間が気に掛かる。今頃、バッカナーレは、忙しい頃だ。あれ程厳しかったのに、なぜかバッカナーレの厨房が浮かんでくる。「やばい遅刻だ!」と博多で目覚める。恵理と伴は同棲していたのか?

バッカナーレでも香取が仕事中、思わず近くを通った妹尾に「おい、バンビ!」と呼びかけてしまう。「伴くんはもういませんよ。」あすか。そうか、伴が恋しいのか・・・。何となくバツの悪い香取だった。

香取(佐藤隆太)の演技は、凄かったよね。伴(松本潤)を足蹴にしたり、ボコボコに、なぐったり、するどい目つきでにらんだり、伴にとって、いいお手本だった。料理人の先輩として、脇役なのに、すばらしく、魅力的な演技だったね。表情が光っていたよね。

あれ程厳しかったのに、なぜか懐かしく思える「バッカナーレ」での日々。
自分の居場所があの店にしかないと悟った伴は、恵理に、バッカナーレ一人前の料理人になりたいと告白。

「大学もきっぱり辞めて親にも頭を下げて許してもらう」。一緒に東京に付いて来て欲しいと、頼んだ。もちろん、想像もしない告白に恵理は大反対する。恵理にも恵理の人生設計があるよね。


部屋に帰っても2人、しんどく気まずそう。そして翌朝、伴が目を覚ますと、恵理の姿はなかった。携帯に電話してもつながらない。

恵理は1人、バッカナーレを尋ねてきていた。伴が魅かれた店はどんな店なのか真っ直ぐにバッカナーレに向う恵理。
おもいきってドアを開けると、「いらっしゃいませ」と明るい与那嶺さんに接待を受ける。そこには活気に満ちあふれたた空間が広がっていた。次々と、すれ違う店員が明るく挨拶して行く。命が、若返るような、喜びに満ちた雰囲気に、ビックリする恵理でした。

与那嶺は店全体を見渡せる特等席に、恵理を座らせる。
恵理が博多弁を出すと、与那嶺はうちにもこの間まで博多からお手伝いが来ていたのだと伴のことを話す。大学生だからもう帰っちゃったけど、いいやつできれいな目をしてまっすぐな子でしたよ。

恵理の注文のパンチェッタと春野菜のスパゲッティが運ばれる。おいしくて綺麗・・・。白ワインがなかったので、日本酒を代わりに使ったけど、う〜〜ん、とても美味しい。家族にも評判よかったです。(^−^)最近いつも、マネをして作っているんです。

恵理は食べ終わると、席に来た美幸に厨房を見せて欲しいと頼み込む。何か事情あり気な恵理の様子に、与那嶺はウインク。美幸は恵理を厨房へと連れて行く。


伴は「サンマルツァーノ」の遠藤に会いに行く。どんな気持ちで帰って来るのか、初めから知っていたのではないかと・・・
伴はバッカナーレへの思いを募らせるのだった。


恵理は食べ終わると、席に来た美幸に厨房を見せて欲しいと頼み込む。
与那嶺に目で合図。何か事情あり気な恵理の様子に、与那嶺はウインク。
美幸は恵理を厨房へと連れて行く。

「中に入ると危ないですよ」と桑原。厨房ではイタリア語が飛び交い、ホールとは又違うその活気と忙しさに圧倒される恵理。パスタ場に視線がいく。そこでは香取が忙しく働いていた。香取の姿に伴の姿が重なり目から大粒の涙が溢れてくる…。たぶん、感動してだと思う。

泣き顔が・・美しい・・・恵理ちゃんの泣き顔に、惚れてしまいました。キューン!
それに気づいたあすかが厨房を出て来た。「大丈夫ですか?」ハッと我に返り、謝って厨房を店を後にする恵理ちゃんでした。止まらない涙を拭おうともせずに。

その頃伴は、実家に帰って来てお父さんの仏壇まえりをしていた。
実家の母に、料理人になりたいと打ち明ける伴。女手ひとつで伴を育てた母・聡子は意外にケロッとしていた。

「東京で鼻っぱし折られたね」。裕福ではない家庭で大学に行く時にした約束を憶えているか?伴は何年掛かるか、わからないが、入学金と3年間の学費は、必ず返すと約束するのでした。返し終わった時があんたの卒業だね。


恵理が帰ってきた。
恵理は自分がどうして伴を好きになったのかを話し始める。近頃の男は優しいだけで、女の子に合わせてばかりで自分が無い。でも伴は違った。いい意味で自分を持っていたし、悪く言えば”自分勝手”でもそんな好きな所が原因で別れるとは思わなかった。

「好きだから頑張ってほしい。負けんでね!さようなら」とキスをして別れを告げる恵理。やっぱり、遠距離恋愛じゃだめなのか、それとも伴が仕事に専念しやすくしたのかな?愛しているから・・・しかし松本 潤と吹石 一恵が同い年とは、思えないよー。どうしてもお姉さんみたいに見えてしまう。

もう進むしかない!バッカナーレに向かって走り出す伴。

遠藤は鉄幹に、息子のいないオレには、本当の子供のような存在だ。伴のことを頼む。「わかった、来るかバンビーノ!」


店に駆けこみ、「どうもーただいまですー。帰ってきましたー!!」
ホールを駆け抜け、厨房へ「今日からまた、よろしくお願いします。」
目が点のスタッフたち。
「そうか、、」「はい!」「来たか?」「はい!」「いっとくけどな給料安いぞ!」「はっ?」

美幸が入ってくる
「来ちゃったんだ・・・」目が喜んでいる。
「はいこれ、うちに入るのに必要な書類、記入してね。」

「それからこれ。」手で伴の身体のサイズを測りながら、ホールの制服を置く。「今日からおまえには、ホールで働いてもらう。」鉄幹
え!え!え!ぇ!ぇ!ぇー!   へこたれないでね伴


バンビーノ第4話 視聴率 14.0%
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バンビーノ第3話 涙・・・最後の一日

バンビは雅司と寮で目覚めたが、なんとすでに夕方だった。魔の週末が、はじまる。スタッフは皆、立ちながら1−2分で食事をしていた。
伴は、今までとは比較にならないほど忙しい週末を迎える。段取りが悪く、バテバテとなってしまった。
「香取を見てみろ!無駄な動きが出ないよう仕事の優先順位を考えろ」と桑原は、アドバイス。
まぬけだなあ。言われた物しか持って来ないから、追いつかないんだ。納得納得、こうなったら夜の厨房でイメージトレーニングの特訓だー。

それを見掛けた与那嶺、桑原、美幸は驚きのあまり、こっそりと顔を見合わせる。3人…やけに楽しそう!結局伴は、調理場にころがって朝をむかえた。どんな所でも眠れるんだね。すごい・・・。

食材はまとめて取る。動きは、最短距離で。特訓の成果がでたみたいで、伴は動きがスムーズになり、香取のアシスタントを完ぺきにこなせるようになった。「良い動きだ、慣れてきたな」とほめられた。が、しかし・・・アルバイト終了の日がせまってくる。

料理が作りたいと強く思うようになって来た。料理も作らないで、このままじゃ帰れん!根性あるね、見直したよ伴ちゃん。料理が、大好きなんだね。

田舎では、どんな顔して帰って来るかな?と楽しみに待っている恵理ちゃんでした。

アルバイト終了の日がやって来る。
宍戸シェフから、ヘルプ代を受け取る伴です。「大学やめて引き続き働きたい」と言う伴に、遠藤さんからは、大学の春休みまでの約束だ。迷惑だな。
そんな中途半端なやつの自己満足のために残られてもな。
料理人になりたい気持ちはうれしいが、皆プロで人生賭けているんだと、さとされる。

そんな伴の為に宍戸シェフが魚介のペスカトーレを作ってくれた。
彼の料理が無言で語りかけてくる。わぁー、とても、おいしそう。見ているだけなのに、よだれがでそうです。
「おれは、そのパスタを何万さらも作ってきた。」シェフの言葉に涙を流しながら「うまかです」と食べる松本潤の泣き顔も、とてもステキだったね。

みんな終わり、帰る日に伴は、まかないを作らせてもらいました。すごく美味しそうな豚バラ肉の煮込み丼です。「元気でな伴」という言葉に「もうバンビーノじゃないのか・・・」「ありがとうございました」とバッカナーレを名残惜しく寂しそうに去って行く伴でした。

スタッフたちは、伴の作ったまかないをもくもくと食べました。
デザート担当の織田は、おかわりしたほどに、皆、その味を認めてるようでした。

空港には、恵理ちゃんが迎えにきていて、抱き合って喜ぶが、バッカナーレへの想いがふつふつとして来る気持ちを抑えられそうにない伴でした・・・。
松本潤吹石一恵は、ドラマの中では、恋人同士だけど、私生活では、ウワサにならないだろうなという感じですね。今のところは。
ドラマに出てくる料理を必ず作りたくなるのは、私だけじゃないよね。明日はどちらを作ろうかな。

バンビーノ第3話 視聴率 13.7%
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バンビーノ第2話 負けてたまるか

ほとんどのスタッフが、ぼろぼろの伴は、3日と持たないと賭けをしていたその3日目です。香取のアシスタントとなったバンビーノは、まだまだ仕事についていけず、焦って、もたつくばかりの若造バンビーノです。

バンビーノはいつも、香取に足蹴にされて、どつかれて? って言うか早くメニューや材料の名前イタリア語で、覚えないとまずいんじゃぁないの!

日々野あすかの作った、まかないの生ソーセージとブロッコリーの茎のパスタが美味しくて、皆の顔が、ほころぶ。あすかに、あたしはパスタのポジションを狙っているんだ。なさけない顔。どうしたら良いかわからず落ち込む伴をみかねたあすかは、香取さんが何をして欲しいかを1番に考えたらとアドバイス。

ディナータイムがはじまるまでに、イタリア語のメニューの勉強だ。これで要領を掴んだ伴は、ランチ以上に忙しいディナータイムで、みんなが驚くほどの手際をみせる。
えびのさばき方って家庭と違うね。今度、真似してみようかな。松本潤君も、包丁さばきうまくなって来たよね。

なぁんて見ていたら、オーダーが変更に、なるというアクシデントが・・・。思わぬトラブルに、アタフタとして指をケガしてしまった。「まだやれます!」という伴に、「ここは、人間が働く職場なんだ。病院に行って来い」と、副料理長の桑原に、諭される。

病院の待合室でケイタイを開くと、恵理ちゃんからのメールが、たくさんたまっていた。思わず電話すると、「いじはらんで辛かったら帰って来てよかよ。」恵理ちゃんの声を聞いたらうれしくて、頑張ろうと思った伴でした。しかし、声が〜震えている〜〜〜。病院の先生から、バッカナーレの人達の事を聞いた。あすかも腱鞘炎で注射をしながら、仕事を頑張っていた事を知る。

戻って来るかなー?と心配するオーナーシェフの宍戸鉄幹。逃げない事も才能なんだ。どうするバンビーノ。負けたままじゃ悔しい、負けるか、逃げてたまるか。伴は、バッカナーレに、戻って来た。伴を見て喜ぶオーナーと仲間?達。

バンビーノ、今日から雅司と一緒に寮に住め。明日は休みだ!ゆっくり休め!。喜ぶ伴に雅司が、休み明けの週末は、今までの倍以上の忙しさだぞ!・・・・。
こうして無事?に3日目がおわった。

バンビーノ第2話 視聴率 15.0%
日テレ 毎週水曜日 夜10:00から始まるよ〜。

鉄幹と美幸と香取と与那嶺

宍戸鉄幹(ししどてっかん)
料理への愛情は人一倍持っている六本木バッカナーレのオーナーシェフ。料理全体のチェックに接客にでることも多い、いわばバッカナーレの総監督。伴のバイト先の店長とはイタリアで同じ師匠についていたのが縁で伴をヘルプに迎えた。宍戸美幸の父。

宍戸美幸(ししどみゆき)
宍戸鉄幹の娘でバッカナーレのやり手支配人として活躍。スーツが良く映える、洗練された大人の女性で、影で伴の成長を見守っている。美しくも堂々として容姿も端麗で仕事もデキるが、料理はからっきしだめですね。

香取望(かとりのぞみ)
伴の指導役を任された厨房の先輩料理人。たたき上げのため性格もきつく、伴のような半端者が大嫌い。初期はバンビーノにちなみ伴を赤ん坊扱いしていた。伴に何かときつくあたるが、料理の腕前は確かである。

与那嶺司(よなみねつかさ)
バッカナーレの給仕長で、超一流の接客のプロ。溢れる愛情を込め、分け隔てなく客をもてなす。落ち着いた雰囲気、イタリア語による歌曲などで多くの客を魅了する。肝心な所では伴に成長につながるヒントを出してくれる応援者。

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バンビーノ第1話 仕事って甘くない

通常は1時間ドラマですが、初回は長いです。オーナーに付けられたバンビーノのいきさつが出てきます。

大学4年生の伴は、九州福岡の博多にある小さなイタリア料理店サンマルツァーノでバイトをしていた。店の厨房にも入り、客から褒められてご機嫌だった伴は、バイト仲間で恋人の高橋恵理に、将来は一緒に店をやりたなぁ〜と大きな夢を語っていた。

そんな伴にシェフの遠藤進は、春休みの間、東京の一流店で料理人修行してこい!と“ヘルプ”として働くよう勧めた。あまり乗り気でない伴だったが、遠藤はすでに『バッカナーレ』のオーナーシェフ・宍戸鉄幹と話をつけていた。

バッカナーレのメンバーは、前菜を担当の日々野あすか、パスタ担当の香取望、ドルチェ担当の織田利夫、見習いの妹尾雅司などがおり、経営は鉄幹とその娘で支配人の美幸を中心に、副料理長・桑原敦、給仕長・与那嶺司がそれぞれ厨房とホールのヘッドとして店を仕切っていました。

さてさて、博多では前菜からメインまで全部やっていたと得意げな伴だったが、開店と同時に、なんか自分の経験したことのないことが起ころうとしていると感じ気後れする伴だった。

一日目が始まり、店は開店した。まずはパスタをまかされた。と同時にお客の数が加速して増えてきた。イタリア語が激しく飛び交うが聞いたことのないので、何をいっているのか判断ができない!それぞれの仕事をもの凄いスピードでメンバーがこなし始めた。

スピードについていけない〜〜! 伴は必死になって、厨房の流れに乗ろうとするがボーぜんとするだけまるで厨房は戦場のような状況だった。

そして、何も出来ずに、ついに洗い場に回されるが、そこでも洗剤が飛びちるようなめちゃくちゃな洗い方でがんばっていたが、洗物が全部押し付けられてしまう・・。なかなか終わらないうちに、疲労からたったまま、居眠りをしてしまう。

3日以内にやめると賭けをするメンバー達。伴はオーナーに呼ばれ「君の作ったパスタは器用な味だね。自分の味を早く見つけられるといいね。」といわれた。こうして一日目が終わり大口を開けて寝てしまう・・・。

運命の二日目にはブロードを作るように、オーナーから言われるが大失敗してしまい、教育係の香取が伴の代わりにオーナーに殴られてしまう。それに怒った香取は裏口に連れ出し、なにも知らない若造が知ったかぶりするんじゃねぇ・・と叩きのめされ、顔中あざだらけになりながらも何も言い訳できない伴にザーザーと大雨が降り注ぐ・・・。

伴は俺は最低だ〜〜〜〜っと落ち込む。・・しかし、根性で戻った伴は教育係の香取に対して頭を下げブロードの作り方を教えてくださいと懇願した。そこにやってきたオーナーは、伴のアザだらけの顔を見て、全くお前は何もしらない若造でまるでガキンチョのバンビーノだな。と言って苦笑いした。

バンビーノ、来週は第二話になります。来週が楽しみですね。

バンビーノ第1話 視聴率 16.6%
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ストーリー

伴省吾は、福岡市内のイタリアンレストラン「サンマルツァーノ」でアルバイトしつつ調理免許もとって、将来は恋人・恵理と店を持つことを漠然と夢見る大学3年生。ある日、店のオーナーから、彼の弟分がオーナーシェフを務める東京・六本木の店へのヘルプを勧められる。

一流のシェフ目指して、福岡から東京・六本木の人気レストランにヘルプとして入店した青年・伴省吾が見たものは、調理場という名の戦場であった。新米イタリアン料理人であり現役大学生でもある伴省吾は、東京・六本木の人気トラットリアにヘルプとして入店したが、華やかなフロアーの最奥にあるその調理場はチームのメンバーが繰りひろげる「戦場」だった!

指導担当・香取からの罵詈雑言に耐えながら、一歩ずつ見習いの仕事をこなしていく省吾に、ついにパスタ場の一部を任されることになる。久々に料理ができる喜びを噛みしめながら、一人前の料理人になるため、大学を辞めて「バッカナーレ」で働くことを決意した省吾であった。

大学を休学して、恋人、親、師匠と分かれ、東京で一人前の料理人になるために故郷を離れた省吾。地元の恋人・恵理とも別れ、再び東京に戻った省吾だが、与えられた持ち場はなんとホール(接客)であった。店に戻った早々、調理場からホール、接客へと配置転換される。腐る伴だが、一癖ある常連客や店のOBが現れて空回り&失敗ばかりしてしまう。

見かねた支配人から配置替えをすすめられるも引き下がらない省吾に、再び常連客・野上のテーブル担当を命じられた。しかし、今のアンタの接客はロボット以下だと省吾に向けて浴びせられる、常連客・野上の厳しい非難の嵐です。ホール残留と意地をかけた運命の接客の日を前に、省吾は野上のことを知るべく動き出すが・・・。イタリアン料理人成り上がりストーリーを、松本潤が演じるバンビーノこと伴省吾です。

日テレ 毎週水曜日 夜10:00から始まるよ〜。

伴省吾(ばん しょうご)

九州福岡在住の城南大学生だったが、たまたまバイト先の店長に東京で修行することを進められます。調子にのって話しに乗ってしまう伴省吾は、店長の弟弟子がオーナーシェフを務める東京六本木バッカナーレで修行することになります。

城南大学を休学し、東京六本木のバッカナーレに就職してからは料理人を希望していたが、接客担当係りに異動させられてしまいます。しかし、ここでもさまざまなトラブルを経験しながら大きく成長してゆきます。その後、厨房(クチーナ)に復帰することになりドルチェ場の助手を務めることになります。

そのバッカナーレで繰り広げられる数々の試練にぶつかりながらも、いじめやシゴキに絶えながらも大きく成長していく伴省吾です。そのサクセスストーリーは東京目黒のアパートで生活しながらの修行人生がスタートするのです。みんなからはバンビーノバンビーノ(若造)と呼ばれて、慕われて九州訛りがなかなか取れないので憎めない奴です。

日テレ 毎週水曜日 夜10:00から始まるよ〜。